先生 好きです。〜親友との秘密〜

私たちは席について紙をつかって会話をしていた。

『美麗、大好き。』

『私も大好き。』

『やっぱり私、美麗に本当の気持ち伝えて良かったって思ってる。』

『私も、そー思う。伝えないとわからないことだってあるもんね。』

『だよね伝えて後悔はしてないもん。」

『ん。私もしてないよ。まぁ伝えるきっかけになったのは奏多のおかげなんだけどね。』

『え、結城先生?』

『そー結城先生だよあのね数学が終わった時に呼びたされた時あったじゃん。』

『うん。』

『あの時にね真夏のことでそーだんしたの。そしたら奏多が本当の気持ち伝えてみれば?って言われたのだからね奏多のおかげっていうことなの。』


『あーそーいうことね。だから結城先生のおかげっていうことね』

『そーいうことなの。 それに奏多がいなかったら私たちこんなこと話してなかったかもしれないね笑笑』

『だね。結城先生がいてくれたから私たちは気持ち伝わったもんね。』