先生 好きです。〜親友との秘密〜

そんなことを話しているといつの間にか8時15分になっていた。ちょっと急がないとやばいと思い私たちは家を飛び出した。

「まだ間に合うよね」

「うん!多分ね笑笑」

「笑笑 でも急いだ方がいいよね」

「うん、もっと走れー笑」

「おー!」

なんとか間に合った私たちはスカートからくしを取り出しあれた髪の毛を整えてから教室に入った。