先生 好きです。〜親友との秘密〜

次の日の朝。

私はなんとなく早く起きてしまったので
まだ寝ている美麗のことを見ていた。

美麗は寝顔まで可愛い。
私はおでこにキスをした。

「ん……。おはよ。真夏。」

「美麗、おはよ。」

「ん。今、何時?」

「今ね6時30分だよ。」

「んーありがとう。」

「いーえ。」

美麗 今、寝ぼけていてすごく可愛い。
キスしちゃいそう。って言ったも今日はしちゃたけどね。

私はもう一回唇にキスをした。

ベットから起き上がり朝ご飯の支度をする。

そして出来上がった時らへんで美麗が起き上がってきた。

「真夏ー今日のご飯は何?」

「えーとね。目玉焼きと味噌汁とご飯だよ。なんと目玉焼きにはハムが下についてるよ!」

「やったー!私の好きな料理ばっかりだー!」

「うん!そーだよ。まぁ今日はちょっとした記念日だからね。」

「ん?記念日??記念日って何の?」

「え、私たちがキスをした記念日かな?笑」

「もー真夏大好き。」

「ん。私も大好き。」

そして軽くキスをした。

「ほら早く食べないと冷めちゃうよ?」

「だね、早く食べよ!」

『いただきます。』

「やっぱり、真夏の作るご飯は美味しいね。」

「ありがとう美麗に褒められるとすごく嬉しい。」


『ごちそうさまでした。』