先生 好きです。〜親友との秘密〜

「美麗?」

「ん?どーしたの。」

「私のこと好き?」

「うん!大好きだよ。勿論友達としてじゃないからね」

「本当?それって私のこと好きな人として見てくれてるの?」

「うん!そーだよ」

「すごく嬉しい。」

「真夏、好きだよ。」

「私も、美麗大好き。」

「じゃ今日は寝よか」

「うん!そーだね!」

私たちは指を絡めたまま部屋に向かった。いわゆるカップル繋ぎっていうやつ?
そして手をつないだまま一緒にベットに入った。

「美麗、おやすみ。」

「ん。おやすみ。」

おやすみって言った2人だったが中々寝れなくてずっと話していた。
手はまだ絡めたまま。

「美麗、まだ起きてる?」

「ん?起きてるよ。どーしたの。」

「たまにさキスしちゃうかも。」

「いいよ。私もしちゃうかも。これって浮気にならないよね?」

「多分ね。笑」

「多分だよね笑」

「うん笑 今、キスしたい。してもいい?」


「うん!いいよ。」

私たちはそっと唇を塞いだ。

「なんか照れる笑」

「だね。私にとってはファストキス」

「そーだねこんな私が真夏のファストキスもらってもいいの?」

「うん!美麗が良かったの。美麗じゃないと私が嫌だもん。」

「真夏、生まれてきてくれてありがと!」

「うん!美麗も生まれてきてくれてありがと!」

そして私たちはもう1度キスをした。

やばいよね私たち。
友達を超えちゃった。

私たちは抱きついたまま眠りについた。
手はまだ絡めたまま。