《紫苑…》 また…貴方が夢に現れる… 「どうして…葵は私を知ってるの」 《いずれわかるよ》 「貴方は、私に似ている…」 《それは、嬉しいな》 この笑顔…私は見たことがある 傍で…マジかで…誰かの腕の中で 私は貴方に会ったことがある なのに…どうして思い出せない… はれろ…頭の中あるモヤがなければ 思い出せるのに 《紫苑…助けてやってくれ…皆を》 「葵っ」