不良くんに愛されて

反論したにも関わらず、またキモいと言われた。


「わかったよ、呼べばいいんでしょ!楓翔!!」


怒りまじりに高杉楓翔の名を呼んだ。


「おう、それでいい」


楓翔の口角が上がった。


ドキッ…。


いやいや、ドキッ…ってなんだ!


頬も熱いし、漫画とかでよく見るこの状況。