不良くんに愛されて

金髪くんが自分の席にいく。


「お、あった」


机の中から取り出したのはスマホ。


おそらく彼のものだろう。


「君たち、自己紹介をお願いします」


先生の言葉に対し


「あ?なんでオレらがそんなことすんの?」


金髪くんが先生を睨む。