♡君の心は涙色♡


「先生に頼めば!なんとか!」



「そうかな?」




「行こうよ!」


私は、千景くんの腕を掴んで、



職員室へ向かった。





「猫か。


まぁまだ子猫だしな。」



先生に検討してもらってる最中。