最後の100日~君に幸あれ~


「奥村さん、こめんね?
強引に…」

沢田君が子犬のようにシュンとなっている。

「大丈夫だよ。
沢田君いつもとはなんか違うね。」

「そう…かな?
飯食べよっか」

そういい互いにお昼を食べ始めた。
すごく気まずい空間だ。

「さ、沢田君は何で私のために髪を染めたりしてくれたの??」

話す話題もなく、疑問に思ったことをぶつけることにした。