最後の100日~君に幸あれ~


「沢田君。とりあえず離してもらえるかな?
心臓が痛い」

何故か分からないけど、心臓が異常にドクドク言っててうるさい。

「お昼一緒に居るって言ってくれないと、離さない。」

…!!??
強制的に食べることになってる!?

「わ、分かった!
食べるから!」

私は沢田君の胸の中から出て、近くへ座った。
運動した時のようなくらい、激しく心臓が動いてる。