最後の100日~君に幸あれ~


「からかってないよ!
とりあえず来てくれてよかった。
ご飯食べよう?」

「私はクラスで食べるよ。」

そういい私は立ちドアの方へ歩き出した。

「まって!」

沢田君の声と同時に私の腕は強く引かれた。
その衝動で私は沢田君の胸の中へ飛び込んでしまった。

「あ、ごめん!
強く引きすぎた!
弁当箱持ってるし、一緒に食べよう?」

からかわれてると思って、ルイと一緒に食べようと持って来てたんだった。