最後の100日~君に幸あれ~


「ル…イ…」

「はい」

ルイと過ごすこのひと時がすごく穏やかで私は大好き。
まだ、出会って数日しか経ってないはずなのに、昔から知り合いのような感覚になる。

少しずつ…少しずつ私はルイに心許せるようになってる?


ガチャっと後ろからドアが開く音がして私は振り向いた。