運命の人は意外と身近にいたらしい。






「へー!榎本の家ってここだったんだな!」










陽向と帰れるなんて夢みたいだった。







2人でいろんな話してたら







あっという間についてしまった。











「そうだよ!送ってくれてありがとね!」









……もうちょっと一緒にいたかったなーなんて。