運命の人は意外と身近にいたらしい。






「な!昨日のサッカーやばかったよな〜」





「まじあの審判はぶっとばそうかと思ったわ」





「同じく」







しばらく陽向を含めて4人で歩く乃愛たち。







雅斗と陽向はサッカーの話題で盛り上がってるけど、






大翔は終始黙って歩いている。