運命の人は意外と身近にいたらしい。






一緒に乃愛もベッドに座り、





今度は乃愛が大翔の頭を撫でた。






「ありがとうね、今日のために」






すると「おう」と一言だけ返ってきた。





……あ、照れてるんだな!!





たったのその一言だけでも笑みがこぼれた。