「またお前らかよ、早く帰れよ」 芹那と雅斗が帰るところだったみたい。 「こんなとこでいちゃらぶされたら通れないっつの!な、芹那?」 「まあ幸せそうでいいんじゃない」 そんなこんなで、 このまま久しぶりに4人で帰ることになった。