運命の人は意外と身近にいたらしい。





「ごめんね大翔。乃愛知らなくて、ずっと拗ねてた。なんでバイトばっかり……って…」





ほんと自分が情けなさすぎて申し訳ない。






すると大翔は乃愛を1回離した。







「拗ねるとかかわいーなお前」





「……んっ、……大翔っ、ここ学校の近く!!」






さすがにここでキスはまずいんじゃ……。





しちゃったけど……。