運命の人は意外と身近にいたらしい。






完全な大翔不足。





明日ももしかしたらバイト入れちゃうかも……。







「大翔に限ってそれはないわよ。……ほら、大翔迎えに来たよ?」





「う、うん……。じゃあね芹那」






芹那に手を振って大翔の待つ廊下に向かう。




なんか明日記念日なのに気が重いなあ…。