光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

ホントに大丈夫なのかな?

まぁ本人が大丈夫って言ってるし、大丈夫っしょ!

「じゃああっちの絶叫マシーン行かない!?」

提案した瞬間、場が凍りついた。

「光葵、光陽の影響か知らないけど、鬼になったね」

夏海ちゃんが苦笑いする。

「んー?そう?あ、なら光陽と二人で行ってくる」