光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ




「光葵。そろそろ帰ろーぜ」

「あ、光陽。そだね。帰ろ」



私たちは、もう2度と通らない校門を通り抜けて、振り返ることなく歩みを進めた。



―END―