光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

その光陽は、1度は離れたバスケにもう一度情熱を注ぐことを決意した。

私は、そんな光陽を何があっても支えると強く誓った。

光陽と両想いだったこともわかったよね。

でも、光陽は返事を求めなかった。

そして、恋愛はしたくないと言ってまた私を失恋させた。

それでも私は光陽を想い続けるよ。

〝継続は力なり〟だもん。