私…光陽のこと……好きなんだよ…?
両想いなのに……。
光陽はバスケが大好きだから…好きな人から好きな事を奪いたくない…。
思う存分バスケをしてほしい。
だから……私の想いは伝えちゃダメなんだ。
「そ……っか。うん、わかった。バスケ応援するからさ」
「ごめんな。自分勝手で。……まぁ返事求めたところで断られるのは目に見えてるけどな。俺たち幼馴染みだもんな」
幼馴染み……。
何度その言葉に苦しめられてきただろう。
幼馴染みじゃなければよかったのに。
何度そう思っただろう。
「……そうだね」
私…光陽のこと好きなんだよ……。
返事を求めてほしい……。
そうしてくれたら、素直に気持ちを言えるのに……。
私、光陽が好きだよ
両想いなのに……。
光陽はバスケが大好きだから…好きな人から好きな事を奪いたくない…。
思う存分バスケをしてほしい。
だから……私の想いは伝えちゃダメなんだ。
「そ……っか。うん、わかった。バスケ応援するからさ」
「ごめんな。自分勝手で。……まぁ返事求めたところで断られるのは目に見えてるけどな。俺たち幼馴染みだもんな」
幼馴染み……。
何度その言葉に苦しめられてきただろう。
幼馴染みじゃなければよかったのに。
何度そう思っただろう。
「……そうだね」
私…光陽のこと好きなんだよ……。
返事を求めてほしい……。
そうしてくれたら、素直に気持ちを言えるのに……。
私、光陽が好きだよ



