「何?」
「トイレにでも行こうか」
一対一なら大丈夫だ。
「いいよ」
心春より力が強い自信はあるから何かされても大丈夫だから。
「先週の金曜日に光陽が公開告白してくれたんだぁ」
トイレにつくなり心春が言った。
「そうなんだ。よかったね」
私の反応がムカついたのか、顔を歪める心春。
だって……本当になんとも思わないもん。
土曜日傷ついてた自分が笑える。
「─光陽のこと好きなんじゃないの?」
それが本題か。
「逆に心春はどう思ってたの?私が光陽のこと好きだっておもってたの?」
「私だけじゃないよ。ほとんどの人がそう思ってるよ?」
……私ってそんなにわかりやすいのかな。
「トイレにでも行こうか」
一対一なら大丈夫だ。
「いいよ」
心春より力が強い自信はあるから何かされても大丈夫だから。
「先週の金曜日に光陽が公開告白してくれたんだぁ」
トイレにつくなり心春が言った。
「そうなんだ。よかったね」
私の反応がムカついたのか、顔を歪める心春。
だって……本当になんとも思わないもん。
土曜日傷ついてた自分が笑える。
「─光陽のこと好きなんじゃないの?」
それが本題か。
「逆に心春はどう思ってたの?私が光陽のこと好きだっておもってたの?」
「私だけじゃないよ。ほとんどの人がそう思ってるよ?」
……私ってそんなにわかりやすいのかな。



