心春の唇が光陽の唇に触れた。
私の歩みは止まった。
動けなかった。
心春は、そんな私をちらりと見て、ニヤリと口角を上げた。
……っ!
私が後ろにいることを知っててキスしたんだ…。
光陽は、心春が笑ったのを見て、私の方を振り返った。
目が、合った。
けど、すぐに反らされた。
そして……。
今度は光陽から心春にキスをした……。
私の歩みは止まった。
動けなかった。
心春は、そんな私をちらりと見て、ニヤリと口角を上げた。
……っ!
私が後ろにいることを知っててキスしたんだ…。
光陽は、心春が笑ったのを見て、私の方を振り返った。
目が、合った。
けど、すぐに反らされた。
そして……。
今度は光陽から心春にキスをした……。



