「ごめんなさい……ごめんなさい……」
「……今さら謝っても意味ない!!光陽はもうバスケ部に戻ってこないんだよ!!」
この学校は、1度退部したらその部活には再び入部することはできない。
「私……こんなことになるなんて思ってなかった……っ。ただ麗美を痛い目に遇わせたかっただけなの……っ。光陽を傷つけるつもりはなかった……っ」
心春を責めるのは間違ってる。
でも、溢れだした思いは止まることを知らない。
「普通考えたらわかるじゃん!!光陽が傷つくって!光陽はボール大切にしてたし、部室のトロフィーも大切にしてた!!!誰が犯人とか気にする以前に傷つくに決まってんじゃ!!」
「……今さら謝っても意味ない!!光陽はもうバスケ部に戻ってこないんだよ!!」
この学校は、1度退部したらその部活には再び入部することはできない。
「私……こんなことになるなんて思ってなかった……っ。ただ麗美を痛い目に遇わせたかっただけなの……っ。光陽を傷つけるつもりはなかった……っ」
心春を責めるのは間違ってる。
でも、溢れだした思いは止まることを知らない。
「普通考えたらわかるじゃん!!光陽が傷つくって!光陽はボール大切にしてたし、部室のトロフィーも大切にしてた!!!誰が犯人とか気にする以前に傷つくに決まってんじゃ!!」



