大雅がお茶をコップに淹れてくれたところで、お喋りtimeが始まった。
「大雅は何部なの?」
「俺バスケ部!副キャプテンやっとうからな!」
バスケ部……なんだ。
「そうなんだ」
「部活内では俺がエースやわ~」
「ホント?」
「ホンマやって。強いねんでー?」
「強そうに見えない……」
「失礼なやっちゃな!じゃあ失礼な光葵さんは?何部なん?」
「大雅は何部なの?」
「俺バスケ部!副キャプテンやっとうからな!」
バスケ部……なんだ。
「そうなんだ」
「部活内では俺がエースやわ~」
「ホント?」
「ホンマやって。強いねんでー?」
「強そうに見えない……」
「失礼なやっちゃな!じゃあ失礼な光葵さんは?何部なん?」



