光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

大雅がお茶をコップに淹れてくれたところで、お喋りtimeが始まった。

「大雅は何部なの?」

「俺バスケ部!副キャプテンやっとうからな!」

バスケ部……なんだ。

「そうなんだ」

「部活内では俺がエースやわ~」

「ホント?」

「ホンマやって。強いねんでー?」

「強そうに見えない……」

「失礼なやっちゃな!じゃあ失礼な光葵さんは?何部なん?」