でも、イラつきは直りそうもない。
イライラしてると、突然体育倉庫の方から、
ガンッ!!
という音がした。
何事!?
私は急いで体育倉庫にむかい、扉を開ける。
体育倉庫の中では、かごに入ってるはずのボールが散らばってて、かごは倒れてる。
「光陽!大丈夫?」
何が起こったの?体育倉庫で。
「……」
光陽は無言で体育倉庫を出ていった。
「光陽……!」
涙を流して立っている麗美も心配だけど、私は光陽を追いかける。
「光陽待って!」
光陽は鞄を持って体育館から出ていった。
早足に。
私も鞄を持って体育館から出る。
もう部活に戻る気はなかったから。
イライラしてると、突然体育倉庫の方から、
ガンッ!!
という音がした。
何事!?
私は急いで体育倉庫にむかい、扉を開ける。
体育倉庫の中では、かごに入ってるはずのボールが散らばってて、かごは倒れてる。
「光陽!大丈夫?」
何が起こったの?体育倉庫で。
「……」
光陽は無言で体育倉庫を出ていった。
「光陽……!」
涙を流して立っている麗美も心配だけど、私は光陽を追いかける。
「光陽待って!」
光陽は鞄を持って体育館から出ていった。
早足に。
私も鞄を持って体育館から出る。
もう部活に戻る気はなかったから。



