私たちはタオルとドリンクを持って部員に渡していく。
その間に聞こえてきた。
なんで今日1年部員が皆いるのかがわかった。
「麗美がLINEで〝心春先輩から守って〟とか言うから来たのに、本人いねぇじゃんかよ」
「結局アイツ自己チューなヤツだよ」
「ま、可愛いからいーけど」
「まぁな」
……そういうことか。
それで1年部員がいるんだ。
「光葵来てたのかよ。どうした?大丈夫か?」
光陽が優しく私の顔を覗き込む。
「……大丈夫だよ」
「ホントに?スゲー疲れてるように見える」
すぐバレちゃうなぁ。
「大丈夫!私なんかの心配してないで自分の心配しなよ?」
その間に聞こえてきた。
なんで今日1年部員が皆いるのかがわかった。
「麗美がLINEで〝心春先輩から守って〟とか言うから来たのに、本人いねぇじゃんかよ」
「結局アイツ自己チューなヤツだよ」
「ま、可愛いからいーけど」
「まぁな」
……そういうことか。
それで1年部員がいるんだ。
「光葵来てたのかよ。どうした?大丈夫か?」
光陽が優しく私の顔を覗き込む。
「……大丈夫だよ」
「ホントに?スゲー疲れてるように見える」
すぐバレちゃうなぁ。
「大丈夫!私なんかの心配してないで自分の心配しなよ?」



