光陽が私の席に数学の宿題を持ってくる。 次の時間提出だし。 「どれ?」 「①~⑩まで全部」 全部計算だ。 「①は…6y-y??これがわかんないの!?」 心配だ。将来が心配だ。 「6-1はわかるでしょ?さすがの光陽でも」