美穂先輩の差し入れは暑い夏にピッタリの冷たーいスポーツドリンク。
「あざーすっ!」
美穂先輩……を見ると……みちるのことを考えてしまう。
「光葵……」
光陽が私の頭を優しく撫でてくれた。
知らず知らずのうちに、私の体は小刻みに震えていた。
「光陽ぁ……みちると…話したい……」
「あざーすっ!」
美穂先輩……を見ると……みちるのことを考えてしまう。
「光葵……」
光陽が私の頭を優しく撫でてくれた。
知らず知らずのうちに、私の体は小刻みに震えていた。
「光陽ぁ……みちると…話したい……」



