光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

中には、いつもと変わらないみちるがいた。

「みちるぅー!!!」

嬉しすぎて、みちるに飛び付く。

「よかったぁ!本っっ当によかった!!心配したんだからぁ!もうっ」

本当によかった……。

「あのね、みちる。みちるがいつも読んでたマンガ、続編出てたよ?それからね、駅前にスイーツ店できたの!退院したら、一緒に食べに行かない?」