休憩に入った。 「光陽ぁ♪おつかれっ」 心春が光陽に駆け寄る姿を見て、心が痛む。 「今日全然入んねぇわ」 「1日入らなかっただけじゃん?誰にだって調子の波はあるもん。気にすることないよ」 そんな会話が聞こえてくる。 「そーだなぁ。ま、そういう風に考えとくか」 フワリと光陽が笑う。