お菓子に釣られてやってきたおつかいを済ませる。 帰宅するためには、光陽の家の前を通らないといけない。 その光陽の家の前を通ったとき。 光陽の家から光陽が出てきた。 バチッと思いっきり目が合った。 「あ…ひな……」 声をかけようとしたけど、目を反らされ、光陽は、急ぎ足でどこかへ行ってしまった。