そう…言い聞かせないと、不安で仕方がない。
「光葵?行くよ?」
ベンチに座りっぱなしの私に心春が声をかける。
「あっ、ごめんっ!」
慌ててベンチから立ち上がったとき、スマホの着信音がなった。
みちるのお母さんからの電話だ─。
「もしもし…」
『もしもし、光葵ちゃん!?』
「はい」
「光葵?行くよ?」
ベンチに座りっぱなしの私に心春が声をかける。
「あっ、ごめんっ!」
慌ててベンチから立ち上がったとき、スマホの着信音がなった。
みちるのお母さんからの電話だ─。
「もしもし…」
『もしもし、光葵ちゃん!?』
「はい」



