「光葵、光陽のこと好きでしょ」
え!!
「な、何で急に?」
つい、慌ててしまう。
「私が光陽のこと好きだから」
……っ!
心春…やっぱり……?
「だから、教えてくれる?光葵は光陽のこと好き?」
心春の声は、優しかったけど、どこかトゲがあって。
……薔薇のような…。
え!!
「な、何で急に?」
つい、慌ててしまう。
「私が光陽のこと好きだから」
……っ!
心春…やっぱり……?
「だから、教えてくれる?光葵は光陽のこと好き?」
心春の声は、優しかったけど、どこかトゲがあって。
……薔薇のような…。



