光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

次は私。

「黒瀬光葵です。よろしくお願いします」

「オッケ~。二人とも緊張しすぎだよ。リラックス!」

緊張しちゃうもん。

「あ、で、マネージャーは私だけだから入ってくれるとありがたいかな。二年生がいないんだよねぇ」

美穂先輩だけなんだ。

「入ります!」

「私も!」

「ありがと。マネージャーの仕事は……」