光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

こんな自分が嫌だ。

とてつもなく嫌だ…。

みちると話したいよぉ……。

「─大丈夫だから」

誰かの優しい声と共に泣きじゃくる私の肩が抱かれた。

「大丈夫だから…な??今日は帰ろうな?」

光陽の声だ………。

「光陽ぁ……」