光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「……っっ」

真央ちゃんのせいで……!

─ギュ

私の顔が光陽の胸に優しく押し付けられた。

「光陽…?」

「泣くな。まだみちるは生きてるから…」

私…泣いてた…?

「みちるを信じろよ…光葵。親友なんだろ…?」

光陽の胸の中で頷く。