光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「っっ!!!いやっ!!!」

メールを見たみちるがスマホを床に投げ捨てた。

「みちる……っっ!」

メールの内容は最悪だった。

【お前なんか死んじゃえ お前なんか死んじゃえ お前なんか死んじゃえ お前なんか死んじゃえ】

と延々と書かれていた。

「なんで…なんで私がこんな目にあわないといけないのぉ……?なんでよ……」

いつも強がっていたみちるに、限界が訪れた瞬間だった。

「なんで…よぉ…」