「そうだったんだ…」 「でも昨日大泣きしてスッキリしたから平気だよ?気にしないでね♪」 目を冷やしても腫れが治らないほど、私は泣いた。 「そう……?なら、気にしない」 みちるが微笑んだとき、みちるの携帯が鳴った。