光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「そうだったんだ…」

「でも昨日大泣きしてスッキリしたから平気だよ?気にしないでね♪」

目を冷やしても腫れが治らないほど、私は泣いた。

「そう……?なら、気にしない」

みちるが微笑んだとき、みちるの携帯が鳴った。