光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「別に私、光陽を見ていたいとかじゃないからね!」

確かに光陽に片想いはしてるけどさ。

「どっちかと言うと、光陽を支えたい」

「ならマネージャーいいんじゃない?」

マネージャーなら光陽を支えられるよね。

うん。

マネージャーとしてバスケ部に仮入部する価値はありそう。