光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

(光陽……どうしよう…止めた方が良いのかな)

目で会話をする。

光陽は静かに首を横に振った。

「俺のせいなんだ?こんな部活になったのは」

「別に…そういうことじゃ…」

「あー、そう。それと、もう彼女面しないでもらえる?」

理巧先輩最悪だ!

「するわけないじゃん!!!アンタなんかの彼女だったことが人生最大の恥だよ!!!」