光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「もったいない」

「そんなことないよ。で、光葵は何と悩んでるの?」

みちるに聞かれる。

「女バスに入りたかったの。私。でもこの学校ないからさ。でもバスケ関連の部活がやりたくて。男バスのマネージャーしかないから。マネージャー…私にできるかな?と思いまして」