小さく呟く。 だけどその声は驚くほど低くて教室が静まり返った。 「三吉くんの言ってることは正しいと思うよ」 三吉くんってのはさっきマリに自己チューって言ってたやつ。 「だろ!?」 三吉くんは嬉しそうな顔をする。