光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「マリたちのわがままが許されるんなら私たちだってこの班嫌なんだけど!なんで大木と同じ班になんないといけないの!?」

大木くん、可哀想に。

クラスの女子に大声で文句を言われてる。

「確かにな!俺だってこの班無理だわ。女子が問題ありすぎるだろ」

そんなことないと思うのに。

可哀想。