今は尚樹先輩がボールを持っている。
そのボールを追う光陽の表情はやっぱり楽しそうな、キラキラしてるもの。
さっきの見下したような表情は気のせいだと信じよう。
尚樹先輩も楽しんでるみたいだし。
─ザッ!
「っしゃっ!!」
勝者、尚樹先輩。
そのボールを追う光陽の表情はやっぱり楽しそうな、キラキラしてるもの。
さっきの見下したような表情は気のせいだと信じよう。
尚樹先輩も楽しんでるみたいだし。
─ザッ!
「っしゃっ!!」
勝者、尚樹先輩。
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