光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

光陽の目は冷たい。

「光陽の勘違いじゃないの?」

みちるが困惑したような笑みを浮かべて言う。

「…だといーな。んで、みちるは本気で理巧先輩と付き合うわけ??」

いつもの表情に戻った…。

ホッとする私。