「光陽、不調……?」 「ポイね」 得意なスリーポイントシュートも5発くらいやってるけど1発も入ってない。 「光陽~!ファイト~!」 思わず声をかける。 光陽は驚いた顔で私を見た。 そして、ニヤリと笑った。