光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「俺も聞きたーい」

光陽!

光陽が私たちの近くの席に座る。

「あのね・・・。バスケ部のね……?」

バスケ部?

みちるが放った次の言葉に、私と光陽は言葉を失う。