光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「何で!私のクレープ返してー!」

光陽は私が手を伸ばして取り返そうとしたらクレープを高く上にあげて私の手が届かないようにする。

「ひどっ!もう100円払わないからね!」

「いーよ、100円は。このクレープのためなら諦める!」

「はぁ!?ったく!かえしなさーい!」

「じゃあ半分俺が食べて残りあげる」

・・・クレープを半分にしたらさ?

下半分の方、損だよね?